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J.K. Rowling

Bloomsbury Publishing PLC

グループ:Book

ランキング:176

価格:¥ 2,212

発売日:2008-07-10

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ハリー・ポッターと
賢者の石
・通常版
・携帯版
ハリー・ポッターと
秘密の部屋
・通常版
・携帯版
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アズカバンの囚人
・通常版
・携帯版
ハリー・ポッターと
炎のゴブレット
・通常版
・携帯版
ハリー・ポッターと
不死鳥の騎士団
・通常版
・携帯版
ハリー・ポッターと
謎のプリンス
・通常版
ハリー・ポッターと
死の秘宝
・通常版



第1巻〜第7巻:内容紹介

ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と4分の3番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。ハリーを待ち受けていたのは、夢と、冒険、友情、そして自分の生い立ちをめぐるミステリー。
ハリーはなぜ魔法界で知らぬものが無いほど有名なのか? 額の傷はなぜか? 自分でも気づかなかったハリーの魔法の力が次々と引き出されてゆく。そして邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

魔法学校で一年間を過ごし、夏休みでダーズリー家に戻ったハリーは意地悪なおじ、おばに監禁されて餓死寸前。やっと、親友のロンに助け出される。ロンの家で夏休みを過ごしたハリーは初めて魔法使いの家族の生活にふれ、毎日驚くことばかり。しかし、新学期が始まった途端、また事件に巻き込まれる。 ホグワーツ校を襲う姿無き声。次々と犠牲者がでる。そしてハリーに疑いがかかる。
果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。ヴォルデモートとの対決がその答えを出してくれる。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリーはもう13歳。夏休みは、あいかわらず意地悪なダーズリー一家にいじめられる毎日だ。そんな時、アズカバンという恐ろしい監獄から、凶悪犯が脱獄したというニュースを聞く。
アズカバンとは、あの大男のハグリッドでさえ聞いた途端に震えあがった、脱獄不可能といわれる監獄。この凶悪犯がなんとハリーの命をねらっているという。脱獄犯を追うアズカバンの怪物ディメンター。ハリーにつきまとう死神犬(グリム)の影…。
おどろおどろしい展開の中で明るい話題はクィディッチだ。新しい箒を手に入れたハリーが大活躍。キャプテン、オリバー・ウッドの悲願、グリフィンドールの優勝は成るか?

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。ヴォルデモートの復活か? 巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は?
多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が…。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

復活したヴォルデモートとの戦いはいつ始まるのか?ハリーにはなんの知らせも来ない。そして突然ハリーは吸魂鬼に襲われる。「不死鳥の騎士団」に助けだされたハリーは、「騎士団」が何か重大な秘密を守っていることを知る。新学期が始まり、恐ろしい新任教授アンブリッジと黒い扉の夢に悩まされ続けるハリーに、チョウ・チャンが微笑みかける…。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。

ハリー・ポッターと死の秘宝

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されて飛び立つハリー、そして続くロンとハーマイオニー。ダンブルドアの遺品を手がかりに、彼らの旅が続く。その先にある戦いは…。




日本で一番ハリーな街

「日本で一番ハリーな街」は、ハリー・ポッターシリーズ最新刊『ハリー・ポッターと死の秘宝』をAmazon.co.jpで予約注文したお客様数の*割合が最も高い街順に上位100の街をランキング形式でお知らせするプロモーションです。(※すべての市区町村が対象になります。また東京の区部は23区すべてを合計した注文数になります。*割合の算出方法は、予約注文数/各市区町村の人口です)

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Amazon.co.jp 川柳&動画コンテスト

2008年6月2日(月)〜6月15日(日)の期間実施致しました川柳&動画コンテストで、お客様による最終審査投票の結果、大賞、優秀賞、審査員特別賞それぞれが決定致しましたので、発表いたします。

大賞、優秀賞、審査員特別賞は こちらから

J.K.ローリング インタビュー

「自分が一番好きなことをして生きてるのだから、私はとてつもなく幸運な人間です。私が物を書くことをやめることはないでしょう。本が出版されただけでも素晴らしいことでした。でも最高のご 褒美は、人々が熱心に読んでくれたことです」――J.K.ローリング

ハリー・ポッターの創作者、J.K.ローリングの独占インタビューは こちらから

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カスタマーレビュー

伏線の拾い方はすごい  (2008-11-19)
最近、日本のアニメなんかで伏線を張るだけ張って放り出してしまう作品が多いので、この最終巻を読んで「作品というのはこうでなくっちゃ!」と胸が熱くなった。
他の方が指摘しているような不満点も理解できるのですが、これだけの年月と巻数をかけて、世界中からのプレッシャーの中、きちんと作品を仕上げてくれた技量には感服で、自分としては星5つあげたくなりました。
ただ、ラストあたりあまりにも意味が複雑で、結局ネットで謎解きみたいなのを見なければ理解できなかったので、「子供相手の本にそりゃねえだろ」という意味でマイナス1の星4つにしました。

ありふれたエンディング  (2008-11-11)
最後の瞬間は書き終えてあり金庫の中に閉まっておいた、そんなフレーズから楽しみにしていた最終巻、その結末は私にとっては納得できないものだった。幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。そんな御伽噺のありふれた最後を彷彿とさせるラストは個人的にはいらなかったように思う。あのラストをいれるくらいならもう少し戦いの結末の後をほりさげて書いても良かったのでは、と。ほんの数ページのあっさりし過ぎたそれは、私にとってはこれがあの面白かったハリーポッターの最後かと残念で仕方がく、尻切れトンボ気分だった。ただセブルス・スネイプのエピソードや人間の脆さを感じさせるロンのエピソードは好きなので★3つにさせて頂く。

おもに訳について  (2008-11-07)
面白かった。
どんな風に面白かったというのは他のレビュアーの方が書かれているのでその点に触れるつもりはない。

ただ、「訳について」です。
たしかに、この点について酷評されている方がいます。
酷いと言えばひどいのかもしれない。
ただ、そういったレビューは大人の方がされてるんじゃないでしょうか?
いや、わたしも大人ですが。

この訳文の醸し出す雰囲気はハヤカワや創元推理文庫とかのソレとは違う。
自分は小学生の頃、図書館の児童用小説を読みふけったときのことを思い出す。
ホームズとか少年探偵団とか、ロビンソン・クルーソーや海底二万マイルや、ドラキュラとか……
あの一つ一つ大きい文字。かみ砕いた感じのあの懐かしい文章を自分は思い出します。
サークル・オブ・マジックやデルトラ・クエストとかもそうですが、自分はこういう小説を読む時、ある種の懐かしさを覚えます。

まあ、そういったことを差し引いても、意訳過ぎるところもあるし、ちゃちすぎるのかもしれない。
(このレビュー書いてる自分はもういいトシこいたオッサンです)

それでも充分面白かったし、ハリポタの最後を飾るこの最終作を自分は十二分に楽しめました。

※自分は英語は分からないし、日本語以外の外国の小説の原文を読んだりはしない人間です。その点を考慮して、他のレビュアーの方の評価と照らし合わせて、購入の際の材料にしていただければ幸いです。

感動の最終話  (2008-10-24)

長らく楽しんでいたハリー・ポッターシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。

内容は実に盛り沢山で、ハリーが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後の学校での決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきた「死の秘宝」に関わることだけではなく、これまで謎であったことがきっちり説明され、納得できます。

登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形で登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はハリーとロンとハーマイオニーの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。ロンとハーマイオニーはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はハリーが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。

また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとハリーが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれは変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。

どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのハリー・ポッターシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。

蛇足ですが、僕はこのシリーズは原書で読んでいるのですが、他の人のレビューを見ると日本語訳への批判が結構多いですね。原書の英語はそれほど難しいとは思いませんが、やはりどうしても自分の力不足で微妙なニュアンスが汲み取れない部分があり、そんな時は日本語版はどう訳しているのだろうと思うときがあります。このあたりが原書を読むときは悩ましいのですが、逆に日本語に直すとどうしても雰囲気がこわれて興ざめする時がありますので、やはり英語の勉強もかねて原書に挑戦することをお勧めします。

感動の最終話  (2008-10-24)

長らく楽しんでいたHarry Potterシリーズもこの第7作で最終ということで、一体どのような締めくくりになるのだろうか、名作にふさわしい作品に仕上がっているのだろうか、最後にがっかりすることがないだろうか、など期待と不安の入り混じった気持ちで読み始めたが、結論的には期待に違わぬ充実した内容で、楽しめたし感動しました。

内容は実に盛り沢山で、Harryが安全な場所へ避難しようとして待ち伏せを受ける最初から、最後のHogwartでの決戦まで息もつかせぬ思いもかけぬ展開が続きます。謎解きの方も今回新たに出てきたDeathly Hallowsに関わることだけではなく、これまで謎であったことがすべてきっちり説明され、納得できます。

登場人物もこれまでシリーズで活躍してきた人達が最終話にふさわしく色々な形でもれなく登場するのも嬉しいところ。とはいってもやはり中心はHarryとRonとHermioneの3名で、途中いつものようにひと悶着はあるのですが、友情は健在です。RonとHermioneはそれぞれにふさわしい活躍をするし、最後はHarryが本当にすばらしい勇気を見せてくれて感動しました。

また、個人的に納得できたしよかったと思ったのは、彼に関する部分です。あっけなく舞台からおりてしまうのかと思われた最後に重要な役割を果たしてくれました。このシリーズではずっとHarryが光だとすれば彼は影の部分を演じてきて、最後までそれは変わらないのですが、見事な生き方を見せてくれたと思います。

どんなに途中で面白いと思った作品でも最後で尻すぼみになってがっかりする場合もあるのですが、最初に述べたように本書は本当に期待通りの内容であり、これでこのHarry Potterシリーズは真に名作の仲間入りをしたのではないかと思います。

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