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モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】
レビュー(Book Description)
???それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。
???あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか?
???ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。
?『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。
カスタマーレビュー ![]()
原書でも分かりやすく、心に残ります。
(2008-11-06)
重症筋無力症に侵され余命少しのMorrie教授と、彼の教え子、Mitch、との最後の授業風景を描くフィクション。
独特の価値観を持つMorrieと典型的な忙しい生活を送っていたMitchとの間で交わされる人生論。家続、お金、結婚、文化、許す事とは等、彼等の経験を元に語られるこの本はある意味、証し集のような本です。本音で語る彼等の言葉に心動かされることでしょう。
”Aging is not just decay. It's growth.”とMorrieが言っています。多くの年齢層に興味深く読んでいただける内容だと思います。
今、人生に、生きることに、人間関係に悩んでいる人にお勧めの1冊です。
各章、だいたい10ページくらいなので、毎日少しずつ読み進められると思います。
Reading の授業の課題として出された本ですが、そんなに難しい単語も無いので高校生レベルの英語力でも原書で読めると思います。
日本語翻訳版もありますので、英語がちょっと苦手な方にはそちらをご参照下さい。
医師たちに読んでほしい
(2008-10-18)
多くの医師は患者を救うことが一番重要だと感じている。
これは一見正しいかもしれない。
しかし、仕事馬鹿になってはいけない。
一番大事なのは近くにいる家族ですよ。
ぼくはこれを聞いて気づくことができました。
I owe "Tuesday with Morrie"
泣けるだけでなく…
(2008-07-14)
とても感動しました。人が死ぬ話だし、初めから泣ける話ってある程度わかっていても感動できる話です。ただの泣かせる作品ではなく、読んだ後に爽やかさを感じれ、人の暖かさを再発見させてくれるような作品だと思います。テーマは人それぞれ受け取り方が違うとは思いますが、読んだ次の日には心が優しくなっていたことは皆さん共通していたのでは?と思います。
言葉にならない感動!
(2008-04-04)
今頃になってようやく手に取った本書であるが、
もう少し早く出会いたかったと言うのが本音です。
文化が人を醜くしている。耳の痛い言葉です。
人はみなついついお金や物欲に走ってしまう。
しかし決して満足することが無い。
そんな生活の中で、人への思いやりや愛を忘れて
しまっている。
翻訳版でもいいから、高校生や大学生の教材にすべき
内容だし、企業の教育にも必要であろう。
大切なことを見失っている人があまりにも多い。
自分本位な人に聞いてみたくなる。
「空しくないか?Tuesdays With Morrieを読んだことがあるか?」
と。
自分が最近、自分本位な人の犠牲になっただけに、この作品を
突きつけてやりたい気分になる。
本当に大切なことって目に見えないものなんだと…。
I'm Impressed!
(2008-02-15)
Morrie was mentally strong, though he suffered from the terminal disease, ALS(=amyotrophic lateral sclerosis), I'd say. He was eager to tell the meaning of life to his ex-student, Mitch Albom, who is also the author of Tuesday's With Morrie. I would only worry about my terminal disease,if I were in Morrie's shoes. I mean, all I could do would be to be apathetic or pessimistic about my future. “ The truth is once you learn how to die, you learn how to live.”−that'd be the last thing I could say.
Certainly, it WAS sad that Morrie passed away because he was respected by lots of his students and graduates. However, every Tuesday when Morrie told Mitch the meaning of life must be very precious memories for Mitch, that's for sure!


