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小学館
グループ:Book
ランキング:2075
価格:¥ 1,470
発売日:2001-07
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分かった気になる快感
(2008-11-14)
説明において「捨象」は大切ですが、捨象は不正確さを招くため勇気と慎重さが必要です。この本は、良くも悪くもかなり「捨象」していますのでわかりやすいです。初心者(クマ)との会話形式というのもストーリー性があって読みやすい。「ここの文はどういう意味だっけ?」という引っ掛かり感が生じないように上手く配慮されています。
この本をよむと、「分かった気」になります。たとえば、生命保険の仕組みの説明は、わずか50ページですが、要点整理されていますので手っ取り早い。ちょっと危ういかもしれませんが、これが知的快感中枢を刺激します。なので読んでて楽しい。
初心者でも読めます。
細野真宏の経済のニュース第2弾
(2008-10-13)
前作同様読みやすく理解しやすい。本書を読んで郵政民営化の必要が分かったような気がする・・・
分かり易い。
(2006-01-14)
社会人となり社会の中で生きるようになった今、
経済についての勉強は、
自分の身となって生きてきます。
この本は、
図入りの解説、
事前知識が無くても理解できるように考慮された文章で、
銀行・郵貯・生命保険について分かり易く説明しています。
わかりやすい!
(2005-12-07)
郵政民営化になったら、誰が困るんだろう。天下りって、何?銀行や郵便局、生命保険会社って、どうなってるの?ニュースを見てもわからない事が、わかりやすくクマちゃんとの対話形式で書かれています。イラストがかわいくて、さらにグッド!
身辺のおカネを再点検するキッカケに。
(2005-11-10)
身分証明書と化した車の免許書のように、あればなにかと便利だからという理由で銀行口座を持っている…。そんな方ならば、読まなくてもいいのかも。でも「やっぱりおカネは大事」と思っている方なら、この本に投資しても十分回収が可能だ。まだ、あなたの知らない(かもしれない)、インターネット・バンキングやスーパー普通口座など、得するサービスの話がたくさん載っているだろうから。
途中で、デジタルのしくみを説明したページがある。あいかわらずわかりやすい。直接、銀行・郵貯・生保の話とは関係ないけれど、それぞれのシステムのデジタル化が市民生活にも利益を与えているという点から、外せない話と著者は考えたのだろう。
実際この本を読めば、金融界にもデジタル化の波が押し寄せたことがわかる。ただ現実は、ネットバンクなどデジタル化で立ち上がった金融機関は、存在をアピールするために広告費が経営圧迫や低金利のモトになってしまっているという。いまだに市民はデジタル化による得よりも、昔からの大手銀行の信頼性を重視しているといったところか。
その他、小泉構造改革の本丸とされた郵政三事業民営化の話などももちろん出てくる。どんなニュース解説よりもこの本の説明のほうがわかりやすかった。特殊法人の無駄遣いの問題に、政府がどう手を打って出たかなどの話もしかりだ。
けっこう多くの人が、どのような契約内容かを知らずに金融サービスを受けているという。この本を読めば、自分が契約している保険の内容、自分が口座を持っている銀行の利回りなど、身の回りのおカネに関することをもう一度確認してみようという気になるだろう。


